授乳期の栄養補給に!黒酢でスッキリ疲労回復!

母乳育児中のおかあさんは実に大変で、二人分の栄養を摂取しなければいけません。

ですが頻回授乳中だと授乳しているだけで体力消耗も激しく、なかなか栄養のバランスを考えた食事までは手がまわらないのが実情だと思います。

動かない体でいかに栄養補給をするか、正直この時期はおかあさんの正念場でしょう。




目次

授乳期に必要な栄養は黒酢で

「黒酢は授乳期には避けた方がよいの?」と思われがちですが、授乳期こそ黒酢を飲んで欲しいと思います。

アミノ酸がたっぷり含まれている黒酢は、母乳育児で頑張っているおかあさんに必要な栄養素いっぱいです。

疲れた体にアミノ酸が効く理由

体が疲れたと感じたら、体内のグリコーゲンが不足しているサインです。

疲労を取るにはグリコーゲンを摂取すればよいのですが、黒酢は体内でグリコーゲンが沢山出来るようにサポートしてくれ、さらに黒酢にたっぷりと含まれているアミノ酸がグリコーゲンと同じ役目をしてくれます。

疲労回復に甘いものは定説ですが、甘いものにあわせて黒酢を飲むとさらに効果的です。

産後に必要不可欠なカルシウムが取れる

産後は兎に角カルシウム!優先すべき栄養素ですが、カルシウムも単独では身になりません。

マグネシウムとバランスよく摂取することが重要です。黒酢はマグネシウムとカルシウムがバランスよく摂取出来る理想の飲み物です。

疲労に合わせた黒酢の摂取方法

育児などの蓄積型の疲労には夜寝る前に黒酢を摂取するのがよいと言われています。

寝る前が一日の中で一番疲労が溜まっている時なので寝る前にアミノ酸を摂取してあげることで寝ている間に疲労を効率よく解消することが出来ます。

しかし寝る前の黒酢摂取は歯を溶かす可能性もありますので十分に注意し、それを防ぐためには黒酢を飲んだあとはしっかりうがいすることを忘れないようにしましょう。

歯が溶ける可能性が心配な方はサプリメントなどで摂取するのもお薦めです。

サプリメントはお薬と違うので妊娠中・授乳中でも安心して飲むことが出来ますし、また黒酢の成分+αの栄養素をアレンジしているものも数多く出回っていますので、体調に合わせた栄養素を選ぶことが出来るでしょう。

浅く広くバランス良く栄養を摂取出来ることがベストですが、なかなかそうはいきません。

状態が落ち着くまでは「今自分の体に一番必要な栄養素はなにか」をしっかりと把握し、現在優先すべき栄養を効率よく摂取していきましょう。

風邪がなかなか治らない?完母ママ必見!ママでもできる5つのこと

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「授乳中なかなか風邪が治らない」「風邪をひきやすくなった」等、感染症を繰り返しているおかあさんも多いと思います。

母乳で育てるということは、あかちゃんという1人の人間を母乳のみで成長させているのですから。

おかあさんの栄養はすべてあかちゃんへ行き、体力的にもヘトヘトだって当たり前です。

免疫力アップのために出来ること

「しっかり睡眠を取り体を休め、栄養のあるものをしっかり食べる」

一般的によく聞く免疫力アップの基本的な方法です。

おそらくやろうと思えば、どなたでも今すぐ実行出来ることだと思います。

しかし生後間もないあかちゃんがいるおかあさんの場合、これらのことが簡単に出来ません。

今日からやれる免疫力アップの方法

・サプリメントで栄養補給

きちんとした食事から取りたいと思うかも知れませんが、産後直後はそうもいきません。離乳食を始めるまではと割り切ってもよいと思います。

サプリメントはバランスよく栄養を摂取出来るので効率が良い方法です。

・無理せず休めるときは休む

あかちゃんがお昼寝をしている間に掃除や洗濯、ご飯の用意とやらないといけないことは沢山あると思います。

しかし休めるときは休みましょう。おかあさんの体調が一番大事であり、休むことも大事なおかあさんの仕事です。

部屋が散らかるかも知れませんが、出来ない時は永遠には続きません。家事は最低限にして横になりましょう。

・手洗いうがいをする

基本的な事ですが、感染症の予防にはこれが一番です。マメな手洗いうがいを心掛けましょう。

・加湿器と空気清浄機を活用する

部屋が乾燥しているとすぐにノドを痛めて風邪を引いてしまいます。加湿は大事です。

加湿器がなければ夜枕元に濡れたタオルを置く等し、乾燥からノドを守ってください。

・マスクをする

外出するときはもちろんですが、少しでもノドに違和感を覚えたら室内でもマスクお勧めです。ノドが少し痛い時は寝る時もマスクするとノドが楽になりますよ。

最初は息苦しいですが、次第に慣れてくると思います。

一番よい方法は睡眠をしっかり取ることですが、子どもがまとめて寝てくれるようになるまでは睡眠不足が続きます。

ノンビリと今出来ることを実行し、この辛い時期を乗り越えてください。

母乳が足りてない!?健診でおっぱいが足りないと言われる前に

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退院後すぐにやってくる新生児一ヶ月健診。

一ヶ月健診でまず確認されることは母乳が足りているかどうか?です。

退院するまでに完全母乳になった人も混合で退院した人も、まずは母乳をあげるところからスタートすると思います。

そして一ヶ月健診で新生児の体重をチェックし、「母乳が足りている」「足りていない」の判定をされる人が多いことでしょう。

「母乳で頑張ろう!」と思っているお母さんでも一ヶ月健診で「お母さん母乳足りていないですね」と先生に言われてしまうのはいささかショックな事ではないでしょうか?

本当は母乳で育てたいけど母乳が足りてないのであれば混合で育てようとか、ミルクに切り替えようとか少し心も折れてしまう人もいるかもしれません。

ミルクや混合は母乳よりすごく大変なので、もし足りるのであれば母乳で育てて行ければお母さんの負担も(家計も)幾分楽になりますよね。

おっぱいが軌道にのるかはあかちゃんとの相性もある

いくらおかあさんのおっぱいがパンパンに張っても、あかちゃんが上手に吸ってくれなければおっぱいはでません。

実際おかあさんのおっぱいはたくさん出ているのに当のあかちゃんがうまく吸えず、おかあさんは自分のおっぱいを哺乳瓶に絞ってからその哺乳瓶であかちゃんに飲ませるなんてこともあります。

ですから一概に食べ物のせいで出ないとか、そもそも外的要因は関係がないケースもあることは忘れないでください。

母乳はでるしあかちゃんもちゃんと吸ってくれる、だけどいまいちあかちゃんの体重が増えないみたい・・・というような人は食べ物や水分の取り方を見直すと改善する可能性もあります。

母乳を出すには先ずお水!

母乳を出すには兎にも角にも先ずお水です。

お水をたくさんとることが大前提となります。母体でも必要な量を鑑みると一日2ℓは取りたいところです。

ただ冷たいお水は体や内臓を冷やしますので、極力常温で飲みましょう。

常温のお水が辛い人は温かいハーブティとかノンカフェインのものを選んでうまく水分を体内に取り込みましょう。

体を温めること

体を温めることで新陳代謝が活発になり、血液の循環がよくなります。

授乳前はシャワーで胸元を温めるとか、常にホッカイロなど温かいもので胸元と温める等して体を冷やさないようにしましょう。

おっぱいマッサージを

可能であれば入院中に助産婦さんのおっぱいマッサージを受けておくとよいでしょう。

どこの産婦人科も助産婦さんが常勤しており、おっぱいマッサージの日など設けてあります。

おっぱいマッサージを数回してもらうことで乳管が開通する人も多いと思いますので、病院によっては保険外で別途料金を取られることもあるかと思いますが、それでも受けておいたほうがよいサービスです。

乳管開通から母乳が軌道に乗るまでは時間がかかります。なかなか軌道に乗らなくてもあせらない事が大事です。

ゆったりした気持ちでのんびり軌道にのせていきましょう。例え一ヶ月健診で「母乳が足りない」といわれてしまっても落ち込まないで。

例えミルクでも混合でもおかあさんがそばに優しい気持ちでそばにいてくれることがあかちゃんにとって一番必要な栄養だと思います。

授乳期のママ必見!ぜひ知っておきたい。おっぱいに良い飲み物・良い食事BEST3

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授乳期のおかあさんは何かと食べ物・飲み物に神経質になりがちのことと思います。

自分が口にするもの全てがあかちゃんへの栄養につながるかと思うと、最初のうちは戦々恐々となってしまいますよね。

中には母乳育児がなかなか軌道に乗らず、どうしたらよいのか何を食べればよいのか?

毎日時間の限りネットで調べたりしているおかあさんもいるのではないでしょうか?

母乳育児が軌道に乗ってないおかあさんはもちろん、おっぱいがたくさんでて順調なおかあさん然り、おっぱいは出るけどおっぱいトラブルが多くて挫折しそうなおかあさんにも是非知って頂きたい今の時期オススメ飲み物食べ物をリストにしました。

飲み物BEST3

甘酒

「お酒はちょっと……」「甘酒は苦手……」と感じている方も多いと思いますが、実は甘酒には酒粕から作るものと米麹から作られているもの二種類あります。

特に米麹から作られている甘酒は飲む点滴とも呼ばれる程栄養価が高く母乳育児中のおかあさんには是非試して頂きたいオススメ飲み物です。

米麹から作られている甘酒は多くの方が苦手としているアルコールは全く入っておらずビタミンB・アミノ酸・ブドウ糖が豊富なので疲労回復に効果的と言われています。

お酢ドリンク

「乳腺炎」ってご存知だと思います。恐らく母乳育児を選んだおかあさん方に容赦なく立ちはだかる壁かもしれない敵ですが、この乳腺炎になる一般的な理由として血液がドロドロだとかかりやすいそうです。

血液をサラサラにすることでおっぱい詰まりが解消され乳腺炎の予防にもつながりますので、こちらも是非試して頂きたい飲み物です。

豆乳

豆乳は豆から出来ている飲み物ですので、やはりおっぱいの出を良くする働きがあります。

牛乳と比較すると脂肪分も少ないので乳腺炎にもなりにくいようです。ただ過剰摂取は注意しましょう。

食べ物BEST3

白米

炭水化物はおっぱいを作りの基本です。日本人の基本でもありますが、まずはご飯!これに尽きます。

具たくさんのお味噌汁

日本人はやっぱりご飯とお味噌汁ですね。特に根菜類はおっぱいの出をよくしてくれるので意識的に沢山摂取して欲しい食材です。

お鍋いっぱいに作って、数日分の作り置きとして活用出来ますので一回作っておけば少し楽できるのではないでしょうか。

海藻類

わかめ・昆布・ひじき・もずく・のり等は血液を浄化してくれ、乳腺機能も正しく整えてくれます。おっぱいトラブルを抱えている方はもずく酢を食べるとさらに効果的かもしれません。

母乳育児中は何かトラブルを抱えると、本当に藁にもすがる思いで情報収集してしまうものです。

もちろん食事が原因でトラブルが起きている場合はそれを改善すれば良いのですが、一概に何をしても原因不明で……なんてことも普通にある話のような気がします。

授乳期に良い飲み物や食べ物を普段から意識的に取ることで少しでもおっぱいトラブルから回避出来、早く母乳育児が軌道に乗れば良いですね。

突然のおっぱい拒否!授乳中に大泣きする我が子にどうすればよい!?

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ある日突然我が子が母乳を飲まなくなる!?

母乳で頑張ろうと思っているママにとってこんなショックなことはありませんよね。

産後から母乳がでるようになってようやく軌道に乗り始めたかな〜と安心し始める生後2、3カ月頃に突如起こるおっぱい拒否。

特に混合ミルクで育てているお母さんは、「おっぱいがでないのかしら」なんて不安になると思います。

おっぱいを飲まなくなったから混合を辞めてミルクにしようと考えているおかあさんもいるかもしれません。

しかしそれはちょっとだけ待って欲しいと思います。おっぱいを飲んでくれないからといって母乳をやめてしまうのはまだ早いかもしれません。

決して食事のせいではない

原因は食事の影響や食生活の変化など様々なことが言われていますが、食生活を変えた覚えもないし、栄養のバランスだってきちんと考えている。

だけど突然おっぱい拒否が始まり授乳中に泣いちゃうからどうしたら良いのかわからない・・・と途方に暮れるおかあさんも多いはず。

確かに食生活に変化があっておっぱいを飲まなくなったのであれば、おかあさんにも心当たりがあるので原因はすぐわかりますし、それを改善すれば飲むようになるので問題は簡単です。

しかしそれすら心当たりがないお母さんが多いから、悩みが尽きない母乳育児であり、難しいところではないでしょうか。

おっぱいが出過ぎ?

おっぱい拒否の原因としてお母さんは一番に「おっぱいがでないのでは?」と疑うことでしょう。しかし実はその逆で「おっぱいが出過ぎている」ことも同じくらい疑うべきです。

おっぱいが一気に出過ぎると、あかちゃんは苦しかったり吸い辛かったりします。

おっぱいはしっかり出ている気がするけど一向に飲んでくれない・・・と悩んでいるお母さんは、授乳前に軽く搾乳することをお薦めします。

そして授乳が終わったら、飲み残しも搾乳して一度おっぱいを空にしてあげましょう。

常に新鮮な母乳を飲みやすい状態であかちゃんに提供しストレスを与えないことがおっぱい拒否の解決案になるかもしれません。

産後直後から疲れをためないために

次に考えられる原因として、ちょうど生後2、3カ月経過する頃はおかあさんの育児ストレスのピーク時と思われます。

ご自身では気づかない場合でもストレスは体内に溜まり、そのストレスにより母乳の味を変化させている可能性も。

産後のストレスを軽減するためにも、産後直後から疲労回復に効果があるサプリメントや食事を心がけ、忙しい育児の合間でもほっと気を抜ける一時を作ることが大事です。

ハーブティを飲むとか、あかちゃんが寝ている間に好きなドラマを見るとか、アロマの香りを楽しむ等、ご自身にとってお気に入りの時間を持つよう時間のやり繰りを試みてください。

あかちゃんがおっぱいを飲んでくれないことは大変ショックなことですが、だからといって決してご自身を追い詰めないで。

残り期間わずかな終わりがある母乳育児です。是非そんな悩みもeasygoingでのんびり満喫しましょう。

あかちゃんも嬉しい!美味しい母乳をつくる5つの秘訣!

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母乳って味があることを知っていますか?

離乳食が始まるまでのあかちゃんの主食である母乳ですが、お母さんの食事によって味も変わります。

せっかく我が子に飲ませる大事な食事ですから、やっぱり美味しい母乳を飲ませてあげたいですね。

自分の母乳はたして美味しい母乳が出ているのかチェックしてみましょう!

色は何色?

母乳の色を調べるには白いタオル等に絞ってあげるのが一番です。

美味しい色は、タオルの色が変わりません。変わったとしても少しクリーム色になる程度でしょうか。

濃い黄色味の強い場合は美味しい母乳ではありません。お母さんの食事要チェックです。

母乳の味を知る

まずはご自身で飲んでみましょう!美味しい母乳は甘くてスッキリした後味です。変なクセもありません。

しかし美味しくない母乳は大人が飲んでも美味しくないな~って感じるものはあかちゃんにとっても美味しくないものでしょう。

苦くてドロッとした感じだったり、酸っぱかったりしていませんか?例え美味しくない母乳でも食事に気をつければすぐに美味しい母乳になります。

あまり心配せず、不味かったら次の食事は気をつけよう!という意識を持つことが大事です。

美味しい母乳をつくるには?

根菜類・玄米・ご飯等日本人の体質に合う食事を心掛けましょう。

動物性蛋白質を取るなら白身魚で補うのがお勧めです。

他の国ではカレーライスを食べる等様々な話を聞きますが、きっとどこの国のお母さんもその民族にあった食事をすることがベストなのではないでしょうか。

母乳をまずくするもの

お酒・カフェインは味も悪くしますが、それ以前にあかちゃんの成長に悪い影響を及ぼす恐れがあります。授乳中は我慢しましょう。

お菓子や脂っこいものは母乳がドロっとし、乳腺炎を誘発する恐れがありますので食べるときは気をつけてください。

常に血液サラサラを意識しよう

母乳は血液と同じなので、血液をサラサラになることで美味しい母乳になりますし、おっぱい詰まりの予防にもなります。

おっぱい詰まりが起きない母乳があかちゃんに取って美味しい飲みやすい母乳です。

大事なあかちゃんの食事ですから、マメに色と味を確認して常に美味しい母乳をあげたいですね。




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