妊娠糖尿病は要注意!?糖尿病になる人7つの条件

妊娠中突然診断される事が多い妊娠糖尿病。自覚症状がないため「本当に自分が!?」と感じる方も多いのではないでしょうか?

そして妊娠糖尿病になる方は、「妊娠高血圧症候群」という高血圧を引き起こしている方も多く見られます。

そして一般的には産後3ヶ月程で正常に戻る為、よほど血糖値や血圧が高くない限り投薬には至りません。しかし中には産後一定期間経過しても、血糖値が下がらない!血圧が下がらない!ってなる方も。

「出産したら自然に治るよね」と油断していると大変危険なのです。

出産後も血糖値が下がらない理由

妊娠糖尿病になる方は、もともと糖尿病になりやすい体質と聞いたことがあります。

・遺伝
・肥満
・ストレス
・35歳以上での出産
・運動不足
・朝ごはんを取らない人
・妊娠糖尿病

これらの項目に当てはまる方は注意が必要です。
この中で遺伝と妊娠糖尿病にチェックが入る方は要注意!

なんと妊娠糖尿病になった人の約50%は、先々糖尿病になる恐れがあると言われています。

それに糖尿病の主な原因の一つである遺伝子的要因も加われば、妊娠によって糖尿病というトリガーに指をかけているようなもの。

その状態に栄養状態等様々な要因が加わることによって、出産後も血糖値が下がらずいつの間にか糖尿病へ移行しているということも大いにありえる事態なのではないでしょうか?

血糖値、血圧をさげる効果的なこと

・適度な運動、ウォーキング
・食事療法

ヤマイモ、黒酢、玄米、オクラ、たまねぎ、その他食物繊維の多いものは血糖値を下げる効果があるそうです。

運動と食事療法を平行して実践出来る事が理想ですが、育児中だと運動する時間なんてなかなか取れません。

そんな時は血糖値を下げる食材を積極的に摂取するよう心掛けましょう。

定期的に健診を!

妊娠糖尿病は出産後血糖値が正常になっても油断は出来ないという事。

すでに糖尿病になりやすい体質になっていると言う事。

きっと先程の記述で共有出来たと思います。

日頃から肥満に気をつけ体に良いものを、食事制限ではなく健康を目的とした食事を意識してみませんか?

そして定期的に健診を受け、体のメンテナンスを。

子どもの人生はこれからです。命がけで産んだ大事な子どものためにも、元気で健康なお母さんでいたいですね。

コメントは受け付けていません。