日焼け後のケア対策に黒酢洗顔

季節の移り変わりを迎える頃に 肌の不調を感じる人は少なくないと思います。

太陽が眩しかった季節の紫外線を避ける事ができなかった肌は、 そのまま放っておくといずれ肌や身体に悪影響を及ぼします。

紫外線はしみ・しわの原因になるだけでなく、 皮ふ癌、白内障の発症率を高めたり、免疫力を弱めさせるので感染症にかかりやすくなります。

日頃から紫外線を浴びないように日傘や日焼け止めを塗るなどのUVケアをする事は大変重要になってくるのですが、 日頃気をつけながらも必然と紫外線を浴びてしまった肌は一体どうしたら良いのでしょうか?

そこで日焼け後に正しいスキンケアを施し、肌ダメージの進行をストップしていくことが大切になってきます。

多くの女性が美を求め、最近ではナチュラル志向の人が増え自然派化粧品なども好まれるようになりましたが、その一環として天然素材の酢を使った美肌効果が注目されるようになってきました。

一般的によく知られている酢の効果として疲労回復や血圧を下げる作用や血糖値上昇を抑えたり、便秘の解消やカルシウムの吸収率アップなどが挙げられます。

それらの効果は健康に導くだけでなく体の中から健康回復をはかることで肌にも良い影響が出てくるのです。

継続的に酢を摂取することにより肌に必要な栄養成分を吸収し新陳代謝を活発にさせ、老廃物を排出するデトックス効果やビタミンC・Eによる抗酸化効果がアンチエイジングの役割をしてくれます。

黒酢ってこんなにすごい

酢の中でも特に黒酢はアミノ酸成分が豊富な為、肌の老化原因である紫外線障害と血行障害の改善が期待できます。

アミノ酸は新陳代謝を活性化させ血行をスムーズにしてくれる働きがあります。
それによって肌が活性化され、シミやくすみ、吹き出物などを改善することができます。

そして肌のシミ・シワを防ぐにはコラーゲンが大切です。

 黒酢にはプロリン、アラニン、グリシンなどのアミノ酸が含まれていますがこれらはコラーゲンの主成分なのです。

また、摂取する以外にも酢の美肌効果をとり入れる方法があります。

シミは紫外線により肌に過酸化脂質が増加しそのためメラニン色素が異常に生成されるからだと言われており、黒酢で洗顔をすることで防止できるのです。

なぜなら、黒酢の主成分である酢酸は皮ふ表面についた雑菌を殺菌し、 肌再生アミノ酸を直接肌から吸収するので過酸化脂質を防ぐからです。

そんな機能を持つ黒酢を使った洗顔方法を紹介いたします。

①水かぬるま湯500mlと黒酢25mlを洗面器に入れよく混ぜます。
②石けんや洗顔フォームなどでいつも通りに洗顔します。
③洗顔後、黒酢洗顔液をパシャパシャと顔にかけるように洗います。
④時間があれば、10~15分後にもう一度黒酢洗顔液で洗ってください。
⑤その後軽く水で洗い流します。
⑥最後に化粧水や乳液で整えます。

こうする事で皮脂のバランスを整え夏のベタつきや冬の乾燥にも対応できます。
酢は一年中使える美肌効果抜群のスキンケアアイテムと言えるのです。

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