朝辛くて起きられない!育児疲れに効くサプリメントのススメ

育児の疲れ、まずは育児を始めた1カ月頃から強い疲労を感じることでしょう。

人によって辛い時期はまちまちですが、育児1カ月というのは間違いなく睡眠不足で、慣れない生活のストレス、お産の体力消耗で辛い時ではないでしょうか。

疲労回復は目に見える特効薬があるわけでもなく、疲労そのものが体内に蓄積されている為か、色々策を講じてもなかなか改善された気がしません。

しかし疲れに応じた必要な栄養素を的確に取り続けることで、自然に疲労がたまりにくい体質にすることは可能です。

疲労回復に効果的な栄養素

・ビタミンB1

睡眠不足やイライラ、集中力や記憶力が低下した時はビタミンB1が不足しているサインです。
人間は活動するうえでエネルギーが必要不可欠ですが、ビタミンB1はエネルギー生産を手助けをする役割があります。
ビタミンB1が不足した状態でエネルギーを生産すると不完全燃焼が起こり、乳酸という疲労物質が生産され、人は疲労を感じるのです。

・ビタミンB2

ビタミンB2が不足していると肌荒れ、目の疲れ、口内炎など皮膚トラブルや目の異常に現れてきます。
ビタミンB2は眼精疲労回復や視力のピント調整に効果的で、また細胞を再生する役割がある為美容にも貢献します。

・ビタミンB12

貧血、うつ病、慢性疲労の予防に効果を発揮します。
ビタミンB12が不足すると何をしても疲れが取れず、漠然とした疲労感に悩まされます。
そんな摩耗した神経に作用し、正常な働きが出来るよう手助けする役割がビタミンB12です。

・ビタミンE

ビタミンEには細胞を保護する、血行を促進する、抗酸化作用がありますのでビタミンEが不足すると血行が悪くなり肩凝りや冷え性になりやすくなる他、老化が進んだりします。

ビタミンB群をメインにサプリメントを

育児のような肉体的疲労には上に挙げたようなビタミンB群の摂取が大変重要です。

ただビタミンの種類によっては、加熱に弱かったり水洗いで効果が減少したりと摂取が難しいものもあります。

サプリメントなら調理方法を気にせず、必要な栄養素を効果的に摂取出来ますので育児などで忙しい人にこそ是非とも試して頂きたいです。

育児疲れにどっちが効くの!?徹底比較!

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黒酢VS甘酒

万能の飲み物と名高い黒酢と、飲む点滴と称されている甘酒。

この2種類の天然栄養ドリンクを育児疲れが取れなくて困っている闘うおかあさんのために、徹底比較してみました。

甘酒

甘酒の製造方法には酒粕及び米麹と2種類ありますが、ここで「飲む点滴」と称されているのは米麹つくられる甘酒です。

蒸したお米と麹のみを発酵熟成させているので、ミネラル豊富でアルコール分はゼロ!

・甘酒に含まれている栄養

甘酒は意外とローカロリーで、100gに対し気になるカロリーは81カロリー。
全てのビタミンB群、葉酸、オリゴ糖、コウジ酸、食物繊維、アミノ酸にたくさんのブドウ糖等、バランスよく様々な栄養が詰まっています。

・どんな効果が期待出来る?

美肌効果
整腸効果
疲労回復

更に良質なおっぱいを出すために必要な葉酸も豊富に含まれている為、あかちゃんにとっても良いドリンクでしょう。

黒酢

玄米、麹菌、水をじっくりと長く発酵熟成させている米酢の一種です。

また玄米ではなくもち米を原料としたものは香醋と言われ中国で愛用されています。

・黒酢に含まれている栄養

一般的な玄米黒酢は100gあたり46カロリー程度なので、摂取するにあたりカロリーは気にしなくても大丈夫です。
肝心な黒酢に含まれる栄養素はアミノ酸、ビタミン、ミネラル、アミノ酸以外の有機酸、酢酸、糖分でありこちらも甘酒と負けず劣らずアミノ酸がたっぷり含まれています。

・どんな効果が期待出来る?

高血圧予防
血液サラサラ効果
抗酸化効果で老化予防
大腸ガン予防
疲労回復
内蔵脂肪や皮下脂肪を減らす

どちらも甲乙付け難く優秀な飲み物ですね。

ただ黒酢は甘酒のようにブドウ糖は含まれていない為、疲労回復という面においては甘酒の方が得意分野になるでしょう。

黒酢は継続して飲んでこそ、その効果の真髄を発揮しますので、育児中うかうか体調を壊していられない時などに健康対策として毎日摂取することをオススメしたいです。また甘酒は疲労回復に特化したい時や食欲がない時に、まさしく点滴代わりとして飲むと効果的だと思います。

毎日健康でいる秘訣は、疲労を溜めすぎないこと。そして育児を楽しむことが大事だとおもいます。

疲れ切った体では育児も苦痛になってきますので、日頃から健康のメンテナンスを心がけたいですね。

気がつけば肌荒れ!育児中に効果的なセルフケア3つのポイント

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赤ちゃんを産んでからはずっと自分の時間はなくなります。

成長すればするほど目の離せないことも多くなり、小学校高学年あたりまでは手がかかる日々が続きます。

子どものお世話が最優先ですから、肌のお手入れに時間を使う暇もなく気がつけばシミやシワ、肌荒れ等酷い状態なんてことも。

仕方がないことですが、できることなら被害は最小限に抑えたいですね。

肌荒れの原因

肌荒れの最大の原因は、産後女性ホルモンのバランスが崩れることです。

妊娠すると女性ホルモンの分泌は活発になり急増しますが、出産すると急激に減少します。ホルモンバランスが安定しない状態なので、肌状態にも影響してきます。

それに加えて、慣れない育児からくるストレスや睡眠不足も肌に影響を及ぼします。

母乳育児だと水分をしっかり取らないと便秘にもなります。

セルフケアする時間ないのに原因はてんこ盛りとなれば、肌荒れは必然でしょう。

赤ちゃんと一緒に保湿を

産まれたばかりの赤ちゃんには、お風呂あがりの保湿がとても大事です。

また保湿を毎日続けることはアトピー皮膚炎の予防にも良いこと言われています。

赤ちゃんの保湿をするとき、お母さんの肌も一緒に保湿しておきましょう。

肌トラブルの最大の敵は乾燥にあり!

まずはしっかり乾燥から肌を守ることが大事です。

ヒルドイドクリームを使う

実は病院で貰うことができる保湿剤ヒルドイドクリームがあります。

このクリームは保険適用で処方してもらえ大変安価なのですが、肌トラブルに大変効果的です。

病院にいく時間がないお母さん方でも、必ず小児科には出向くと思います。

小児科によっては、そんなお母さん方の為に診察してくれる医院もあります。

かかりつけの医院に診察してもらえるのであれば、子どもと一緒に診察してもらい肌荒れを相談してヒルドイドクリームを処方してもらうと良いでしょう。

肌に合えばとても心強いアイテムになると思います。

黒酢を飲む

肌荒れにはやはりコレでしょう!

酸っぱくて抵抗があるかもしれませんが、黒酢ほど肌荒れの味方はいないでしょう。

少量で構いませんので毎日飲み続けて欲しいドリンクです。

きっと肌荒れだけではなく、様々な体調トラブルにも作用してくれる事でしょう。

夜泣きに負けない!イライラ予防に日常生活で注意すべきこと

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頻回授乳の時期を越え、育児もそろそろ軌道に乗ってきたかな?と思う頃、突然やってくるかもしれない夜泣き。

毎晩泣かれると寝不足になったり、隣近所の目も気になったりと睡眠不足だけではなく精神的ストレスにもなり、中には自律神経を乱してしまう方も。

そうなると肝心な育児にも支障が出てしまいます。

寝不足な以上イライラしない完全な予防方法があるわけではありませんが、少しでも体の負担がなる方法を考えてみたいと思います。

まずは腸内環境を整える

睡眠不足は腸内環境を乱します。何故なら胃腸は人が眠っている時間にしか休めないからです。睡眠不足で弱った腸の働きを食事でサポートしてあげましょう。

食物繊維が多く含まれている野菜は腸の働きを高めてくれ、自律神経のバランスを整えてくれます。玄米や発酵食品を積極的に取ると良いでしょう。

乾布摩擦

昔からある健康法ですが、乾いたタオルで首の後ろや肩甲骨の間、腰などを5分程度擦ります。

皮膚に刺激を与えることで体温も上昇し、凝りの解消、自律神経のバランスを整えてくれます。

無理して裸にならなくても、薄いシャツの上からでも効果はありますし、また首や手足を擦るだけでも効果的ですので、慣れるまでは手軽に出来るところだけやってみても良いでしょう。

湯たんぽやカイロで身体を温める

冬場はもちろんですが、夏場も身体を常に温めることを意識しましょう。

体内体温を高めることで免疫力もアップしますし、逆に身体が冷えると様々な病気や体調不良の引き金になります。

夏場でも外出する時は薄着に注意し、腹巻や絹の靴下など着用しても良いでしょう。

笑う、そして泣く

「笑う」と「泣く」ことがストレス解消に効果的であることは医師も認めています。

テレビを見たりお笑いを見たりして、上手くストレスの発散をしましょう。

育児中は何事にも必死で大変な事しか見えない状態になりがちですが、人間を育てるのですから決して楽であるわけがないのです。

しかしそれも一時であり、必ず夜明けは来ます。

今は大変ですが、可愛い我が子の為上手く感情をコントロールし、思い詰め過ぎず気楽にやっていきましょう。

サプリに頼りたくない!自分で作るサプリ的ドリンクおすすめ3選

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疲労回復に有効なビタミンB群。忙しい人にはサプリメントの服用が手軽でオススメですが、毎日服用を前提にするとコストもそれなりにかさみますし、それ以前にサプリメントに抵抗がある方も多く見受けらます。

そんな方はいつも飲んでいる飲み物に、必要栄養素をアレンジしサプリメント的なドリンクにしてみては如何でしょうか?

黒酢ミルクティー

普通のミルクティーに黒酢をお好みの量入れます。授乳中で、カフェインが気になる方はノンカフェインでも大丈夫です。

黒酢のにおいもなく、まろやかなミルクティーです。

黒酢はビタミンB群やアミノ酸を豊富に含んでいますので疲れに一押しのドリンクです。

梅はちみつドリンク

種を除いた梅をフォークで潰し、はちみつを入れます。

それを練りながら、お好みの薄さまでお湯で割って下さい。

梅にはクエン酸、はちみつにはブドウ糖が含まれており疲労に効果的です。

授乳中だとはちみつは危険と思われがちですが、お母さんが摂取するには問題ない食材なので安心して下さい。

パイナップルの酢付け

パイナップルの芯を適当な大きさに切り、氷砂糖とお酢で漬ける。

軽く混ぜて一週間程で出来上がり!

炭酸水で割っても良いですし、そのまま水でも美味しいです。

パイナップルは酵素をたくさん含んでいますのでお酢との相性も良い上、フルーツのクエン酸、酢のアミノ酸、ビタミンB群、氷砂糖のブドウ糖と疲労に効く栄養素満点ドリンクです。

疲労回復に効果的なドリンクを3つ紹介しましたが、お酢を少量使うことで疲労に効く様々な自家製ドリンクが作れます。

是非ともご自身に一番合う栄養ドリンクを開発してみてください。

育児中ママも風邪知らず!風邪予防に酵素が効く理由

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育児で一番大事なことはご自身の健康管理です。風邪をひいてしまっては育児も大変!子どもに移しかねないし、病院にいく時間を捻出するのも一苦労。ましてや母乳育児中であれば簡単に薬の服用も出来ません。

日頃から風邪をひかない体作りを心がけたいですね。

風邪をひかない体作りにはどうすればよいか?

実は酵素が有効です。

直接風邪に作用するわけではありませんが、酵素を摂取することによりウィルスが活動しにくい体になるようです。

免疫力低下は腸から

まず一般的に風邪をひきやすくなる理由を説明します。

腸の中には悪玉菌と善玉菌が住んでいます。

悪玉菌はウィルスのエサになり、善玉菌はウィルスを退治してくれます。

腸の中の悪玉菌が優位だとウィルスはどんどん繁殖し、善玉菌が優位だと善玉菌がウィルスを攻撃してくれます。

腸の中はウィルスのエサ悪玉菌がいますのでウィルスは腸の中に住み着き、悪玉菌が優位な環境になるとウィルスもどんどん繁殖し、結果免疫力低下や便秘など数々の体調不良を招きます。

腸の中にいる悪玉菌が増えるとウィルスが活発になり、免疫力低下を引き起こす為風邪をひくというわけです。

酵素がどのように作用するのか

消化の良い酵素を含む食べ物を食べると腸の中の善玉菌が増えます。

善玉菌がウィルスを攻撃しますので、ウィルスが繁殖出来ません。

結果として免疫力が向上し、風邪をひきにくい体が出来るというメカニズムのようです。

但し消化の悪い食べ物を摂取してしまうと、いくら酵素を摂取しても効果はありません。

消化の悪い食べ物は消化するとき酵素を大量に消費するので、他の食べ物を消化出来ずに腸に運ばれてしまうからです。

そうするとまた悪玉菌が優位になってしまいます。

酵素は腸の中に住んでいる善玉菌のサポートをし、悪玉菌が増えないよう作用してくれるのです。

酵素を効率よく体内に取り込むには

酵素は熱に弱く酵素が含まれている食材でも加熱によってその機能は失われてしまいます。

酵素は生野菜や果物に豊富に含まれていますので、サラダやすりおろしたりミキサーでドリンクにしたりして摂取すると良いようです。

また醗酵食品にも多く含まれていますので、お漬物、納豆、酢物など食べると酵素が失われることなく体内に取り込まれるようです。

ただ酵素は摂取した量すべてが体内に取り込まれるわけではなく、消化液によって効果が失われつつ体内に入るので、かなりの量摂取することを意識したほうが良さそうです。

サプリメントやドリンクなどをうまく取り込めるとより効果的ではないでしょうか。

消化液に負けないよう消化に良いものをよく噛んで食べ、風邪をひかない体作りを始めてみませんか。

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