仕事復帰へのカウントダウン!準備が肝心、育児との両立乗り切ろう!

楽しかった2人だけの時間もあと僅か。仕事復帰が迫ってくるにつれ、我が子と離れなくてはいけない寂しさと、家事と育児と仕事の両立に上手くやっていけるだろうかと不安に思う気持ちで一杯ではないかと思います。

仕事復帰しても環境に押し潰されないよう、事前準備をしっかりしておきたいですね。

子どもが突然熱を出した時の対策

仕事復帰にあたり第一に考えるべきことは、子どもが体調不良になった時の対策です。

復帰する職場に理解があり突発の休みや、急の早退に寛大なら必要ありませんが、保育園に入園したばかりの子どもはまず体調を壊します。

急の発熱だったり、嘔吐だったりと幾度となく保育園から職場へ連絡も来ますし、朝から37.5度以上の発熱は保育園に預ける事も出来ません。

保育園に預ける事が出来ない事態や、突然の保育園からの呼び出しは毎月あると想定しておく必要があります。

ベビーシッターや地域のファミリーサポートに登録する

どちらかのご両親と同居や近くに住んでいる方以外は、ベビーシッターや地域のファミリーサポートに登録しておきましょう。

地域のファミリーサポートは、地域の方に子どもを預ける事が出来るシステムです。

役所に事前登録が必要で、登録後お互いの面談がありお互い問題なければ契約となります。

預かる側も普通のご家庭の方ですので、基本的には病気や熱のある子どもは見られませんが、ご家庭によっては話次第で保育園のお迎え等協力してもらえることもあるようです。ただファミリーサポートは有償ボランティアみたいなものですので、預ける場合は自己責任になります。

安全面が気になる場合はベビーシッターに依頼しましょう。ベビーシッターはプロの方なのでもちろんコストはかかりますが、全国展開している大手派遣会社など自社提携のベビーシッター会社を持っているところは、就業しているスタッフ限定で会社補助を出してくれ、格安でプロのシッターさんを派遣してくれるところもあります。

正規社員ではなく派遣社員として復帰を考えている方には心強いサポートでしょう。

産後に落ちた体力を養う

子どものお世話をしながらは大変ですが、職場復帰の目処がついたら少しずつ体力を戻しましょう。

子どもと一緒にお散歩したり、公園で遊んだり出来ることから始めましょう。

またこの頃から食事にも気をつけつつ、疲れにくい体になるようなものを意識的に摂取するようにしたいですね。

黒酢を毎日少し飲むと風邪を引きにくい体作りに役立ちますので、是非とも取り入れてみて下さい。

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