毎日お酢を飲む方法

「酢」が体にいいことは、今では誰もが知っている常識的なことになっているようですね。

では、どのようにいいのでしょう。

ダイエットブームの現代にとって「酢」が味方なんですって。
酢の成分の酢酸やクエン酸、黒酢に含まれるアミノ酸が脂肪を燃焼させるらしいです。

また、この酢酸が血液の流れをよくするので、血圧を下げる働きもあるそうですよ。

他には、肝臓での脂肪燃焼作用があったり、クエン酸が体の疲労物質を分解してくれて疲労回復になることも。
また、消化を助けたり、殺菌作用や防腐作用もあるとか。

こんないい働きは昔からわかっていたのでしょうね。

日本の伝統料理といえばお正月に食べるおせち料理を思い浮かべますが、紅白なますや菊花かぶ、たたきごぼう、酢レンコンなど「酢」を使った料理が豊富。

それぞれの料理におめでたい意味もあるおせち。
そんな料理にも欠かせないのが「酢」

ところが、最近はおせちも時代の流れなのでしょうか。
洋風おせちなどのアレンジおせちもよく見かけます。

和風離れなのでしょうかね。
普段作るものでも「酢」を使った料理をあまり作らなくなってしまったような…。

でも、誰でも健康に気をつけたい。

酢を飲む

では、手軽に毎日とるにはどうしたらいいのかしら?
「酢」を飲めばいいんですね。

ただ「酢」は、あのつ~んとした独特の香りがかなり強烈です。

それに、胃の弱い人にとっては刺激が強いですよね。
 
香りはあまり気にならないし「酢」を使った料理は好きなので食べるのですが、たくさん食べることはできません。

それで「酢」とハチミツを混ぜて電子レンジで温めたものをお湯で割ったり、牛乳と混ぜて毎日飲んでいます。

温めることで酸味が落ち着いて、つ~んとした香りも少し飛んでいるので、飲みやすくてとってもおいしいですよ。

その分量をご紹介します。

酢を1カップとハチミツを2分の1カップ。
酢2に対してハチミツ1という分量ですね。

この量で1週間くらいあるでしょうか。

私は、甘いのが好きなのでこの量ですが、甘さはお好みで加減されるといいでしょうね。

これを飲む酢ベースにしてお湯で割ってホットにしたり、夏の暑い時は水で割って氷を入れるアイスもGOOD!
時には、牛乳を入れて飲むこともあります。

牛乳の中のたんぱく質が固まって少しとろっとしていますが、ヨーグルト風になってこれもまた美味!
飲む酢ベース1に対して、お水などは3~4倍の量に薄めて飲んでいます。

きっかけは「冷え性」でした。
知り合いが、冷え性には「酢」がいいよと、この飲む酢ベースの作り方を教えてくれたのですが、今はおかげさまですっかり改善しました。

寒い時は手足が冷たかったのですが、今はいつも温かい。

体温を計っても、以前は36℃を越したことがなかったのですが、最近は、理想の体温の36.5℃近くまでいつも上がっています。

飲む酢ベースを作ったら冷蔵庫で10日ほど保存ができますので、飲むのに少し飽きたら、大根や人参などを切って塩もみしたものを漬け込むと酢の物ができちゃいます!

とっても便利でとってもおいしくて、とってもヘルシーなドリンクです。

コメントは受け付けていません。